


当科学協力学際センターでは大学や研究機関で培われた知識とネットワークを活用して企業や自治体などの課題解決への支援を行ってきましたが、その発展形としてこの4月1日より名誉教授が主体となる「名誉教授ドットコム」が発足しました。
6月24日付けの日経新聞電子版によると、血液内に僅かに含まれるがん細胞を特殊なマイクロ流量計を用いて計測する優れた方法です。今後は大学との研究で信頼性を高め、全国の医療機関からの受託を目指すとのことです。
当NPOと協力関係にあるnatural scinece チームが開発した「どこでも茶道」が6月21日からアラスカで行われた国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストで、世界1位になりました。
ロシア文部科学省がロシアの基礎研究と若手教育をめざした国際的大型研究プロジェクトで、川添代表の「理論計算シミュレーションによる新規水素貯蔵材料設計」が選ばれました。
当科学協力学際センターとの国際技術協定及び同センターの支援による宮城県
国際経済振興協会との国際協力協定促進のため4月5・6日にご来仙されました。
NPO科学協力学際センター川村理事の招きにより仙台に来られ、川添代表、佐竹理事、粕谷理事、後藤孝東北大金研教授等と「科学の役割と未来」について語り合いました。アン・エミッグ女史はNSFの国際部東南アジア担当のプログラムマネージャーで、日本語も流暢な大変気さくな方です。川村理事の司会により、2時間を超える終始和やかな国際交流となりました。
香港貿易発展局主催「医食同源」展示会に8月15日から17日までの3日間、当NPO川添代表理事が参加。同時に香港バイオテクノロジービジネスの現状と動向視察団長として参加されました。
ECO仙台研究所開設。 2005年4月から進めてきた産学官連携推進事業が7月20日、TECO仙台研究所開設と言う形で実を結んだ。
*東元電機仙台研究所開所式 祝賀会を写真と映像でご覧いただけます。
週2便だった仙台ー台北線が来年度1月15日から週3便になる。新聞発表によると宮城県と航空会社との直接折衝の結果とあるが、実はこの裏には当NPOが深く関与していた。
中華民国工商協進会と(社)宮城県国際経済振興協会との国際協力協定書調印をサポートしました。 9月5日台北世界貿易センター33階国賓一廳で行われた、中華民国工商協進会と(社)宮城県国際経済振興協会との国際協力協定書調印式は当NPOのサポートで成功裏に終える事ができました。
11月2日から4日間、CCIS代表メンバー5人は(川添代表理事、粕谷常務理事、佐藤事務局長、相田企画担当、寺崎広報担当)台湾の大手企業・東元電機 とのナノテク共同研究と技術開発を推進するため台北に出向いた。台湾工商協進会主催(日本の経団連に相当)による「奈米科技検討会」における川添代表理事 の講演及び、この4月に当NPOと東元電機が結んだ協同研究のテーマのひとつとなっている新型ディスプレイ開発に関する協議が、主な目的である。